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初めて出張編集部にネームを持ち込みしてみた

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5月に開催されたCOMITIA148出張マンガ編集部に初めてネームを持ち込みしにいきました。

持ち込みに行く前といった後で印象が違う箇所もありました。

結論を先に言うと、ネームを持ち込みしに行って良かったです。

けれど、持ち込みに行った際の今後の改善点も見えてきたので今回は

①前準備、当日持参したもの
②当日会場の雰囲気
③持ち込みに行った感想・頂いたアドバイス
④今後の改善点

上記の4つをテーマにして話します。

こんな方にオススメの記事です
・出張編集部ってどんな所?
・出張編集部の会場の雰囲気は?
・ネーム・原稿を持ち込みしたいと考えている

前準備、当日持参したもの

①作品を印刷

私はデジタルで描いたネームをコンビニで印刷し、クリアファイルに入れて編集者さんに渡しました。
また会場内では、作品が完成してるなら冊子、iPad等で見せている方もいました。

②ペンとメモ帳

編集者さんからのアドバイスを後からでも見返せるように、メモ帳は必須です。

またアドバイスを貰った後、追加の情報は忘れないうちにまとめたかったので、スマホのメモ帳にざっくりと感想を箇条書きで残しときました。

③名刺

持ち込みレポでよく見かける、編集者さんからその場で名刺を貰えることもあるんだとか…!
一応数枚持っていきましたが使うことはありませんでした…!

当日会場の雰囲気

東京ビックサイト東8ホール貸し切り

COMITIA148では東京ビックサイト東8ホール貸し切りで出張編集部のみでした。

中はとても広々していて、ここに居る人は皆漫画家志望なんだ…!と実感しました。

出張編集部に持ち込みする前に、エントリーシートを記入します。(事前に記入して持参もOK)

詳しい出張編集部への持込の仕方は、COMITIAの公式サイトでも紹介しています。

「夏は特に注意!」待機列に関して

開催前に会場に向かうと一般待機列に並びます。

2024年の5月は日差しがとにかく強かったです、8月のCOMITIAは夏なのでさらに暑いと思います。
熱中症対策は万全にして待機列に並ぶのをオススメします。

11時過ぎの東8ホール状況は

11時過ぎに東8ホールに向かいました、そこまで混んでいない印象でしたが
待機列が常にできている編集部も多々ありました。

持ち込みに行った感想・頂いたアドバイス

4つの出張編集部にネーム持ち込み

今回事前にネームを見てほしい2社、会場でカタログを見ながら決めた2社の合計4社にネームを持ち込みに行きました。

また、完成原稿じゃないネームでも持ち込み可能です。

アドバイスを貰った時間

ネームを見てもらう時間~アドバイスを貰うまで、大体20~40分くらいお話しをさせていただきました。
思った以上にじっくりアドバイスを貰えるのはとてもありがたかったです。

頂いたアドバイスの共通点


最初に良かったところと、その後1ページずつ詳細にアドバイスを貰えたのが大きかったです。
また、今回ネームの話の冒頭に関して同じところを全員の編集者さんに指摘されました。

後日頂いたアドバイスを元にネームを修正、加筆しました。

持ち込み・出張編集部のイメージ

厳しい事を言われるんじゃ…?

よく編集者さんに持ち込みのレポを見たりしてると、中には厳しく言われた…

なんてのを見たこともあったのでドキドキしましたが、今回対応してくれた編集者さんは皆さん優しかったです。

今後の改善点

作風に合う雑誌を探すこと

今回会場でカタログを見て急遽オールジャンルOKの所にも持ち込みしました。

けど自身の作風に合う雑誌をもっと研究しないと、当日どこに行こうか悩んでしまったので

次回参加する際は持ち込み先を相談するサービスがあるのでそれを使ってみます。
(そのレポに関して後日ブログ記事にします)

最後に

8月のCOMITIA149にサークル参加します

2024年8月のCOMITIA149にサークル参加します。

その時に今回持ち込みしたネームを完成させる予定です。
原稿が完成したら、当日出張編集部にまた持ち込みに行く予定なので、どうなったのかは後日ブログ記事にします。

出張編集部はアドバイスを貰える良い場所


普段一次創作をしてる上で、プロの編集者さんから直接アドバイスを貰えるのは、モチベーションも上がるし、とても良い場所だと実感致しました。

さて、いかがでしたか?
今回はCOMITIA148出張マンガ編集部に関して体験談をまとめてみました。
少しでも参考になれば幸いです。

また次の記事でお会いしましょう!

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